用廃機ハンターが行く!

アジア各地に転がる用廃機を見に行くためのガイド(?)

60式自走106mm無反動砲の展示場所

<編集履歴> 26Feb.2024公開、11May.2024見直し更新(第9回目、滝ケ原駐屯地展示車両追加)

 

【はじめに】別記事参照願います。

陸自の用廃装備品の展示場所について - 用廃機ハンターが行く!

【概要】

(1) Wikipediaによると1979年までに総計253両(267両という説あり)が生産され、2008年に全車が退役した。

(2) 全国の駐屯地に合計24両(うち試作車両1両)が展示されている。

写真1 岩手駐屯地にある60式自走106mm無反動砲。(2023年6月18日)

 

【展示場所】(全24か所、24両(試作車両展示1か所1両を含む))

(1) 北海道    東千歳駐屯地:試作車両の「SS-1(改)」で、四連砲身となっている

(2) 北海道 鹿追駐屯地 (43.1470N/142.9961E)

(3) 北海道 島松駐屯地 (42.9130N/141.5582E)

(4) 青森県 青森駐屯地 (40.8102N/140.7117E)

(5) 青森県 八戸駐屯地 (40.5521N/141.4517E)

(6) 岩手県    岩手駐屯地 (39.8371N/141.1091E)

(7) 宮城県 船岡駐屯地 (38.0484N/140.7799E)

(8) 茨城県 土浦駐屯地 (36.0479N/140.2214E) 2両あるうちの1両(砲塔上げ)

(9) 茨城県 土浦駐屯地(36.0477N/140.2218E) 2両あるうちの1両(車列の一台)

(10) 茨城県 霞ヶ浦駐屯地 (36.0381N/140.1904E)

(11) 静岡県 富士駐屯地 (35.3573N/138.8624E) 富士学校 

(12) 静岡県 滝ケ原駐屯地 (35.3233N/128.8772E)

(13) 愛知県 豊川駐屯地 (34.8299N/137.3819E)

(14) 京都府    宇治駐屯地 (34.9139N/135.8003E)

(15) 京都府 福知山駐屯地 (35.2887N/135.1256E) 2020年5月頃に日本原駐屯地 (35.1163N/134.1514E)に展示されていた車両を移設した

(16) 大阪府    信太山駐屯地 (34.4910N/135.4409E)

(17) 兵庫県 伊丹駐屯地 (34.7978N/135.4064E)

(18) 岡山県 三軒屋駐屯地 (34.6982N/133.9328E)

(19) 広島県 海田市駐屯地 (34.3591N/132.5333E)

(20) 山口県 山口駐屯地 (34.1882N/131.4836E)

(21) 大分県 別府駐屯地 (33.2976N/131.4599E)

(22) 長崎県 相浦駐屯地 (33.1766N/129.6600E)

(23) 宮崎県 都城駐屯地 (31.7234N/131.0378E)

(24) 鹿児島県 国分駐屯地 (31.7235N/130.7337E)

写真2 宇治駐屯地の60式自走106mm無反動砲。(2022年4月2日)

 

【展示後廃棄、もしくは現状不明】

(1) 山形県    神町駐屯地 2009年4月19日公開時に存在、現状不明

(2) 埼玉県 朝霞駐屯地 現状不明

(3) 兵庫県    姫路駐屯地 撤去済と思われる

(4) 岡山県 日本原駐屯地(35.1154N/134.1513E) 2020年5月頃に福知山駐屯地 (35.2887N/135.1256E)へ移設した(上記リスト参照)

 

以上