用廃機ハンターが行く!

アジア各地に転がる用廃機を見に行くためのガイド(?)

このBlogについて

※ 2022年8月29日夜にウッカリ全ての文書を消去してしまいました。以下のイントロ文は新たに書き直ししたものです。2024年5月21日に見直し更新。

 

【目的】

 このBlogは主に東南アジアから極東の各国に展示されたり放置されている「飛べない軍用ヒコーキ」を訪ねる際の”ヒントを提供する場所”として作成しています。

【方針】

(1) ここでは読者の皆様が現地に辿り着くための情報(あくまでヒント)を提供することに主眼を置いて記事を書いています。このため展示されている機体の由来や、その背景、機種解説や当該国での運用実績・エピソードなどは基本的には記載していません。これらの詳細は別途ネット検索を行って、そのスジのリサーチャーのHPなどを参照してください。

(2) 一部の国や地域では、航空ショーの様子やスポッティングガイドも記載し、皆様が現地を訪問される際の一助となるようにしています。

(3) 可能な限りは、原文、原著や原典を参照できるように配慮します。

 

【ご紹介する範囲】

1. 本Blogでは主に日本国内および東南アジアの各国に展示されている航空機を訪問するための情報を提供します。また「番外」として私自身が訪問したことのある、その他のエリア(欧米やオーストラリアなど)の博物館なども少しばかりですが、ご紹介します。

 なお、これらの国々や地域にある、全ての展示機や展示場所を網羅するサイトにするつもりは毛頭なく、あくまで「訪問したことのある場所の紹介」と「今後、機会があれば私自身が訪問したい場所の情報(事前調査結果)の共有」が主体です。情報提供のみで私自身が未訪問の場所には都度、その旨を記してあります。

 

2.紹介するのは次の国やエリアです。

2-1.極東、東南アジアから中近東;

Abu Dhabi、Australia、Cambodia、India(デリーのみ)、Indonesia、Laos、Phillipines、Malaysia、Singapore、Vietnam、中国、香港、台湾、韓国、日本 

2-2.番外編として紹介する欧米諸国;アメリカ、イギリス(予定)、フランス、オランダ、ベルギー、イタリア、スペイン、ロシア、オーストラリア

  

3. 紹介する航空機の種類は主に軍用機です。

(1) 私自身の興味の対象から軍用機の展示場所をメインに紹介します。軍用機であれば固定翼機も回転翼機も問いませんが、民間機(特に小型機)はあまり取り扱っておりません。政府機関(警察・消防など)の機体はケースバイケースです。予めご了承ください。

(2) 日本国内においては、当初は軍用機の展示場所のみ紹介サイトでしたが、2023年頃からは民間機(JAナンバーの付与された機体)についてもごく簡単な紹介を始めました。また2023年後半ごろからは陸上自衛隊の装備品展示場所の紹介も始めました。皆様のご参考になれば幸いです。

 

【その他】

 本ブログ記事はスマホ閲覧には対応してません。PCで閲覧される場合には右側に表示されるカテゴリー欄から国名(国内の場合には陸海空自衛隊か地域)を選択してみてください。スマホの場合には「用廃機」と「機種名」あるいは「展示場所名」などで検索してみてください。

 以上  

那覇のファントム、飛行形態へ

<編集履歴> 21Jun.2024公開

 

ゆいレールの車窓から見える、那覇基地の広報展示機群。

このうちのF-4EJ改は、今後、飛行形態となって展示されます。

詳細は那覇基地の調達情報を参照願います。

公告の日付は2024年5月21日、入札は6月5日、納期は7月18日となっています。

 機体は暴風雨となった6月11日にクレーンで吊り上げられ、脚を外したうえで、これまでの展示場所の脇に仮置きされています。工事終了後にはF-104Jのように10度上を向いた飛行姿勢となる予定です。

納期の翌日19日(金)にはサマーフェスタ2024が予定されていますね。この時にはお披露目公開となることでしょう。これは行かなくてはっ?!

那覇基地の調達情報URL;

入札情報 | 調達情報

・本事案の仕様書のURL;

https://www.mod.go.jp/asdf/naha/acs/img2/koukoku079.pdf

写真1 那覇基地に展示されているF-4EJ改(37-8321)は、7月18日までに「飛行姿勢」となる予定だ。(2022年12月11日撮影)

 

お知らせまで。

以上