用廃機ハンターが行く!

アジア各地に転がる用廃機を見に行くためのガイド(?)

このBlogについて

【このBlogについて】

 このBlogは主に東南アジアから極東の各国に展示されたり放置されている「飛べないヒコーキ」を訪ねる際のヒントを提供する場所として作成しました。

 また一部の国・地域では航空ショーの様子やスポッティングガイドも記載し、皆様が現地を訪問される際の一助となるようにしています。

紹介するのは「私自身が行ったコトのある場所」と「私自身が行って見たいと思う場所」です。

欧米の航空先進国のように整備され、ネット上に正規のHPを有するような博物館は「行くことができて当然」なので、あまり触れません。「おや、こんなトコロにも機体があった!」という場所の方が多いのは「ワタシの好み」ですね。

 読者の皆様が現地に辿り着くための情報(あくまでヒント)を提供することに主眼を置いていますので、展示機の由来や背景、機種解説や当該国での運用実績・エピソードなどは基本的には記載していません。

 これらの事項について、もっと詳しく知りたい方は別途ネットで検索を行って、そのスジのリサーチャーのHPなどを参照してください。

 

皆様の旅の途中で「ちょいと寄り道して見てみようか」、という気が起きたら大成功だと思っています。

 

  以上

<編集履歴>

31Jan2019   公開

03Jul2019  見直し

30Oct2019  見直し

23Nov.2019 見直し、項目を分割記載

12Dec.2019 見直し、使い方の項目を別項に移動

 

 #用廃  #展示機  #博物館  #海外旅行

【Germany】軍事歴史博物館(Berlin)

<場所 Place>         軍事歴史博物館 Miltar Historiches Museum

http://mhm-gatow.de/en/

< 位置Location>    52.4725N, 13.405W  

<機体 Aircraft>         7-80機程度(パーツ等含まず)

<訪問日Visit>    23 Nov.2012  

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 写真1 入口にあったアトランティック。(2012年11月23日午前11時ごろ撮影)

 

<行き方 Access>

(1) Spandau駅からBVG バスNo.135に乗り "Seekorso"または "Kurpromenade"で下車し、徒歩約10分。 バス頻度は20-30分に1本程度。

<解説General> 

(1) ベルリン市の中心から南西約15kmにある軍用飛行場の跡地を利用して作られた軍用機の展示を中心とした軍事歴史博物館。以前は空軍博物館と称されており、現在もその展示内容から引き続き空軍博物館と称しているサイトもある。開館時間は1000-1800、月曜日休館。クリスマスと大晦日、元旦は休館。入場料は無料だが寄付を募る。

(2) 市内からの交通は極めて便利。

(3) 博物館には多数の機体があり、ジックリ眺めていると1日2日程度では終わらない。

(4) 11月後半のドイツは光が弱く、屋外展示をキレイに撮れるのは1030-1330ごろ。その前後は薄暗い。屋外展示を撮れる時間帯は屋外展示を徹底的に撮影し、光線具合が悪くなったら屋内を見学するようにしよう。 

<余談>

旅行開始後3枚目、博物館に入場して最初のショット(上で紹介したアトランティック)を撮ったあとに持参したカメラが壊れ、その後の写真を撮ることができなくなった。おかげで展示物をジックリ眺めることができたが、やはり写真として記録を残したかったなぁ。いつかもう一度訪問したいと思う。 

 以上

<編集履歴>

26Feb.2020 公開