用廃機ハンターが行く!

アジア各地に転がる用廃機を見に行くためのガイド(?)

【兵庫県】但馬空港のYS-11とエアロコマンダー

<場所 Place>    〒668-0081 兵庫県豊岡市岩井 コウノトリ但馬空港

コウノトリ但馬空港

<座標 Location>  35.5169N, 134.7894E

<機体 Aircraft> 

1) YS-11A-500R (JA8734)

 2) エアロコマンダー680FL (JA5197)

<訪問日Visit>  3Mar.2021

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写真1 但馬空港YS-11。(2021年03月31日午前10時10分ごろ撮影)

 

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写真2 斜め前から中望遠ズームで狙う。(2021年03月31日午前10時35分ごろ撮影)

 

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写真3 反対側から見たYS-11。これより下がって撮ることはできない。(2021年03月31日午前10時50分ごろ撮影)

 

<行き方 Access> 

1) JR豊岡駅から道なりに約8km。

2) 鳥取空港から道なりに約90km、車で約1.5時間(高速道路利用)。

<解説General> 

(1) 但馬空港ターミナルの脇にある展示エリアにYS-11とエアロコマンダー機が機首を南東に向けて展示してある。概ね日中の営業時間内であれば近くに近寄れるが、早朝や夕方は門が閉じられる。門の隙間から撮影することは可能だ。機内は公開している時もあるようだ。午前10時頃までは機体左側に光が当たるが、それ以降はトップライトを経て機体右側に光が当たるようになる。どちら側からも電柱や建物があるため、あまり下がって撮ることはできない。

(2) JR豊岡駅から一日3本のバスがあるが、撮影には事実上使えない。JR豊岡駅あるいは国府駅から徒歩でも2時間半程度で行けるが、往路は上り坂となるのでおススメしない。車で行くべき空港だ。なお駐車場は無料となっている。

(3) 展示されているYS-11は1999年2月12日に伊丹空港から但馬空港へとフェリーされたのが最後のフライトとなった。

(4) 私は鳥取空港南西部に転がるYS-11(JA8662)の胴体を撮影した後、但馬空港を訪問し、その後は米子駐屯地および美保基地の展示機を撮影して鳥取に戻るという一日周遊コースで撮影を行った。山陰エリアでは高速道路を建設中だが、但馬空港鳥取空港米子空港間の7割程度はすでに完成して無料区間として一般車両に開放されている。「今なら”安く”かつ”快適に”訪問できる!」。

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写真4 エアロコマンダー680FLを中望遠ズームレンズで狙う。(2021年3月31日撮影) 

 

以上

編集履歴

03Apr.2021 公開