用廃機ハンターが行く!

アジア各地に転がる用廃機を見に行くためのガイド(?)

【USA】国立航空宇宙博物館(Steven F. Udvar-Hazy Center)

<場所 Place> 国立航空宇宙博物館 National Air and Space Museum, Steaven F. Udvar-Hazy Center

https://airandspace.si.edu/

< 位置Location>  38.9108N, 77.4441W

<機体 Aircraft>  多数

<訪問日Visit>  23 Nov.2007

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写真1 日本海軍の夜間戦闘機「月光」11型(中島航空機製)(2007年11月23日撮影)

 

<行き方 Access>

(1) Washington D.C.を走るMetroの L'Enfant Plaza 駅からシルバーラインにてWiehle-Reston East 駅で下車。ここでFairfax Connector Bus No. 983に乗車し、Steven F. Udvar-Hazy Centerのバス停で降車する。L'Enfant Plaza 駅からの所要時間は1.5時間ほどと公式サイトにあるが2007年に訪問した際には2時間5分かかった。Metroの支払いはmetrorail passかSmarTrip cardsにて。バスの支払いはSmarTrip cardか現金にて。なお、お釣りはないので注意。

(2) Washington Dulles空港からはFairfax Connector Bus No. 983に乗車し、Steven F. Udvar-Hazy Centerのバス停で降車する。 

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写真2 胴体のみの陸軍二式複座戦闘機「屠龍」(手前、川崎航空機製)、フロートを付けた海軍特殊攻撃機晴嵐」(中、愛知航空機製)、海軍局地戦闘機紫電改」(奥、川西航空機製)。(2007年11月23日撮影)

 

<解説General>

(1) アメリカ・ワシントンにある航空宇宙博物館。Washington D.C.館とSteven F. Udvar-Hazy Center館からなる(Washington D.C.館は別項にて紹介する)。Steven F. Udvar-Hazy Centerはワシントン・ダレス国際空港の南端付近にあり、開館時間は1000-1730、12月25日以外は開館。入場料は無料だが寄付を募る。なお館名(人名)はSteven F.を省いてUdvar-Hazy Centerと称されることが多い。

(2) WashingtonD.C.館の解説と同じで申し訳ないが、アメリカの歴史(ほとんどの場合は世界の航空史)上、重要な役割を果たした機体が展示されている。こちらも展示機数が多過ぎてゴチャゴチャと展示されている上に照明の状態があまりよくないため写真撮影は少々困難だ。そして言うまでもなく、こちらもジックリと眺めていたら1日2日程度では時間が足りない。

(3) 館名になったSteven F.Udvar-Hazyさんはハンガリーからの移民で、アメリカにて航空機リース業にて一財を築き上げてスミソニアン協会に多額の寄付をした人。詳しくはWikipediaでも読んで下さい。(他力本願モード)

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写真3 ドルニエDo335A-0戦闘爆撃。(2007年11月23日撮影)

 以上

<編集履歴>

27.Mar.2020 公開