用廃機ハンターが行く!

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【慶尚南道】飛星台(空軍教育司令部)のRF-4C(晋州市)

<場所 Place>     晋州市北東部の空軍教育司令部、通称「飛星台」

<座標 Location> 35.1852N, 128.1476E

<機体 Aircraft> RF-4C  S/N: 60-465 

<訪問日Visit>       27Oct. 2019

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 写真1 ブラックイーグルス塗装のRF-4C。(2019年10月27日午前9時ごろ撮影)

 

<行き方 Access>

(1) 晋州市外バスターミナル脇から市内バスで12分程度、LH1ダンチ(団地)で下車し、約600mほど北に向けて歩く。晋州市外バスターミナルの座標は35.1914N, 128.0894E。市バスのバス停は100mほど東側、35.1914N, 128.0910E。市外バスターミナルからLH1ダンチに行くバスはNo.281, 282, 292, 293, 294, 295, 301。LH1ダンチの座標は35.1806N, 128.1476E。停車するバスはNo.150, 280, 281, 282, 290, 292, 293, 294, 295, 301。 

(2) 晋州市外バスターミナル脇からNo.260, 261市内バスで30分程度、コンキョサチョンムンで下車、目前。バスの便が恐らく1時間に1本未満なのと市外バスターミナルからは大きく時計回りに市内を回るルートをとるので時間がかかる。このバスの利用はお薦めしない。

 

<解説General> 

(1) 空軍教育司令部(空軍の教育学校施設、通称「飛星台」)の門前にある展示機。展示機から約200m先がゲートとなり、その奥にC-54とC-123が展示されているのが見える。Google Mapの衛星写真を見ると、敷地内にはさらに数機の展示機があるが、入場不可。 

(2) RF-4Cは架空のブラックイーグルス(T-50B)塗装となっている。機首をほぼ真東に向けており、機体右側は常に順光で撮影可能。なお10月末頃の太陽の上りは遅く、9時ごろでないと良い光線状態とならない。高台にあるので70-200㎜程度の中望遠レンズで撮影すると良い。機体の真下にまで行くことができる。

(3) ゲートまで行って基地内を確認したあと、RF-4Cに戻って撮影していると尾行・監視が付いた。実害はないが気分的にウルサイので、RF-4Cを撮影してからゲート方面に行って状況を観察し、それを終えたらサッサと帰ろう。

※ 監視に対しては自ら近づいてパスポートを見せても良いが、そうすると先方にも正式な報告義務が生じてコトが面倒になる。何もせずただ監視させておくのが良い。

 

<余談>

1) サチョンエアショー当日にコチラを午前9時ごろに撮影してから市外バスにてサチョンに向かったところ、サチョン市外バスターミナル到着は11:07amとなった。午前中のデモフライトにかろうじて間に合ったが、余裕を見るならタクシーで移動した方が良いだろう。

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 写真2 ほぼ真下まで近づくことができる。(2019年10月27日撮影)

 

 以上

編集履歴】 

21Jan.2020 公開

09Aug..2020 見直し更新(第2回目、タイトル見直し)