用廃機ハンターが行く!

アジア各地に転がる用廃機を見に行くためのガイド(?)

【Nakhon Chai si】Jesada Technik Museum

<場所 Place> Nakhon Chai si近郊

<機体と座標 Aircrafts and Location>

1) DC-3ほか   13.8154N, 100.1972E

2) YS-11ほか  13.8140N, 100.1967E

3) O-1と入口 13.8120N, 100.1973E

4) オマケのSL 13.8072N, 100.967E

<訪問日 Visit> 14Jan.2019

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写真1 ズラリと並んだO-1の用廃機。(2019年1月14日撮影)

 

<行き方 Access>

1. バンコクより鉄道でWat Ngio Rai駅(無人駅)下車後、西に約2km進み、南北を走る道に出たら北に約500m進むと博物館だ。なおこの道を南に200mほど行った踏切脇にはSLが二両展示されている。このSLは東を向いて展示されているので正面を撮るなら午前中に訪問するコト。

2. Nakhon Chai si駅近くのショッピングセンター前にバス停があり、バンコク南バスターミナルとNakhonpathom駅を結ぶローカルバスを利用できる。おおむね30~60分に一本程度の頻度でバスの便がある。バス停の座標は13.7925N, 00.1701E。

ただしここから博物館までは約4.6kmある。ショッピングセンターで客待ちしているタクシーは数が少ないながらも存在するので利用すると良いだろう。

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写真2 博物館入口脇にあるO-1。(2019年1月14日撮影)

 

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写真3  博物館入口から道をさらに250m進むとYS-11などが展示されている。(2019年1月14日撮影)

  

<解説General>

1. YS-11が展示されていることでヒコーキマニアには有名。

 たしか月曜日休館。(開館時間等は後日確認して記載する予定)

2. Wat Ngio Rai駅に停車する列車は早朝にバンコクを出る2本くらいなので、時間をよく確認すること。2015年頃までは駅前から博物館方面へのソンテウが走っていたそうだが、2018年頃には無くなっていたという。私が訪問した時にはソンテウも人影もなかった。

3. 私自身は往路はWat Ngio Rai駅より歩き、復路はNakhon Chai si駅近くのショッピングセンターまで歩いたうえでバスでバンコクに戻って来たが、 時間的にはNakhonpathom駅まで行き、別項のAircraftMarketを訪問することも可能だった。

4. 現時点では撮影に適した時間帯にWat Ngio Rai駅に停車する列車は数本しかないが、2015年ごろにはバンコク郊外線としてNakhonpathom駅までの列車本数が増加するハズだ。タイのハナシなので、実際いつのことになるかは判らないが、訪問前にはアクセスの変更の有無をよく確認してほしい。

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写真4 バナナの機の影に隠れるDC-3。状況から接近は困難。(2019年1月14日撮影)

 

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写真5 踏切脇にある二両のSL。正面を撮るなら午前中に訪問すること。(2019年1月14日撮影)

 

以上

編集履歴

30Dec.2019 公開

15Oct.2020 見直し更新(第1回目、字句表現、体裁見直し)