用廃機ハンターが行く!

アジア各地に転がる用廃機を見に行くためのガイド(?)

【Madiun郊外】CarubanのF-5F

<編集履歴> 16May.2019公開、17Dec.2021見直し更新(第3回目、記載内容見直し、写真追加)

<場所 Place>       Carubanの町の公園 Alun Alun Caruban Kabupaten Madiun

<座標 Location>      7.5429S, 111.6527E

<機体 Aircraft>   F-5F (TS-0513) 

<訪問日 Visit>  09May. 2019 

<最終確認日Last Check>  08Aug.2021取得のGE-Pro画像にて存在確認

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 写真1 CarbanのF-5F。午前11時頃の撮影。光は「北側」から、ほぼトップライトだ。(2019年5月9日撮影)

               

<行き方 Access>

1.  Caruban駅から北に直線で約1.0km、歩いて1.2km程度でモスク脇の市立公園に到着だ。  

<解説General> 

1. CarubanはSurabayaの西南に直線で約130km、道なりで約150kmにある小さな町だ。

2. 街中の公園にF-5Fが機首を南に向けてポールの上に展示されている。この機体は2018年7月ごろに搬入された。

3.Google Map の衛星写真を 2019年5月16日に確認した際には搬入直後のもののようで機体は地表に置かれ西を向いていた。またStreetViewの画像は公園を造成中のもので機体は存在しなかったが、2020年5月3日に再度確認したところ、いずれも現状通りのものになっていた。(すごいなGoogle) 

4. Surabayaから鉄道もしくはバスで訪問する。バスはPurbaya(Bungrasih)バスターミナルからMadiun・Ponorogo方面行が30-45分程度に一本の割合で走っている。Carbanのバスターミナル(7.5481S, 111.6709E)は町の東端部にあり、駅からは約2km離れている。Madiun方面行はターミナルに入らず、道路を直進するようだ。駅前から北に延びるJL.Salakと大通りの交点(7.548349S, 111.654456E)が駅前の乗降場所となっており、2~3人の乗客がバスを待ち、またベチャが2台くらい客待ちしている。バスから降りる場合にはしつこく運転手や車掌に駅で降ろしてもらうよう伝えよう。手前過ぎたり行き過ぎてしまうと、本当に歩く以外の交通手段が無い。スマホGPS(地図アプリ)で自分の位置を確認しながら移動することをお薦めする。 

5. 鉄道利用の場合にはSurabayaのGubeng駅からの便がある。おおむね日中に4本の列車が直行便として利用できるが、快速特急は一部を除いて止まらない小さな駅なので十分に注意しよう。また途中のJombangで乗り替えるなら、料金は嵩むがあと2本程度の列車が利用可能となる。2019年訪問当時の列車スケジュールではスラバヤGubeng発0810-1037 Caruban 1200ー1431 Gubeng着というタイムスケジュールで移動することができた。折り返し列車まで1時間あれば撮影は十分にできるし、駅から公園まではほかに見るべき観光ポイントは存在しない。さらにSurabaya市内に戻ってから、もう一か所の観光地に行くことも可能だ(実施済)。 

6. 本Blogの主旨に合わないが、Surabayaでレンタカーを借りてJombangやMadiunあたりまでの展示機を一気に回るのがベター。ただし2018年9月の時点では途中のNganjukからMadiunの間は高速道路との接続道路を建設中のために渋滞が激しく、通過に2時間以上を要するので訪問計画を立てる際には注意すること。

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 写真2 トップライトなりに絵となるように考えてみる。(2019年5月9日撮影)

 

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写真3 曇りだすとたちまち光が無くなってしまう。(2019年5月9日撮影)  

以上