用廃機ハンターが行く!

アジア各地に転がる用廃機を見に行くためのガイド(?)

【Jombang】Jombangの展示機

<編集履歴> 06May.2019公開、02May.2020見直し更新(第2回目、体裁修正)

<場所 Place>       JL.Soekarno-Hatta沿いの町の公園敷地内(PTH KeplaksariまたはTaman Tirta Tourism)

 <訪問日 Visit> 31Aug.2018 

<行き方 Access>

1. Jombangのバスターミナルから南東に道なり約500m。JL.Soekarno-Hattaの北側にOV-10F、南側にGAF N.22がある。

<解説General> 

(1) Surabayaの南西約60kmの小さな町Jombang。バスターミナル近くの公園に機体が展示されている。機体は木陰にありGoogle Mapの衛星写真では半分程度しか確認できないがStreetViewで確認できる(2019年5月6日)。

(2) 現地まではSurabayaのPurbaya(Bungrasih)バスターミナルからMadiun・Ponorogo方面行のバスが30-45分程度に一本の割合で走っているので、これを利用して途中下車する。料金はバスのクラスにより異なるが、概ね2.5万から4万程度(最高級はさらに高い)。所要時間は110~140分程度だ(20~40分程度の渋滞を含む)。SurabayaからMadiun方面に行くバスは展示機前を通過して直ぐに右折(北上)し、Jombangのバスターミナル(7.5339S, 112.2616E)に停車する。その後、時計回りにOV-10Fの東側の道路を南下し、また右折して元のJL.Soekarno-Hattaに戻り、先に進む。復路Surabaya行のバスはバスターミナルに入らず、ターミナルの敷地入口を通過するので、乗客は敷地入口付近で待つ。

(3) 本Blogの主旨に合わないが、Surabayaでレンタカーを借りてNgnjukuやMadiunあたりまでの展示機を一気に回るのがベター。ただし途中のNganjukからMadiunの間は高速道路との接続道路を建設中で渋滞が激しく、通過に2時間以上を要するので注意(2018年9月)。 

【機体 Aircraftと座標 Location】

(1) OV-10F (TT-1006, 7.5374S / 112.2632E)

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写真1 道路の北側(バスターミナル側)にあるOV-10F。(2018年8月31日撮影)

                

(2) GAF N.22 Nomad (P-811, 7.5380S / 112.2631E) 

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写真2 道路の南側にあるN.22Nomad。(2018年8月31日撮影) 

以上