用廃機ハンターが行く!

アジア各地に転がる用廃機を見に行くためのガイド(?)

【Madiun郊外】Maospatiバスターミナル前のMiG-17

<編集履歴> 05May.2019公開、03May.2020見直し更新(第1回目、情報確認)

<場所 Place>        Maospatiバスターミナルの道路を挟んだ反対側

<座標 Location>      7.5966S, 111.4276E

<機体 Aircraft>  MiG-17 (1185)

<訪問日 Visit> 未訪問、ネット情報のみ。 

<行き方 Access>

1.  SurabayaのPudrayaバスターミナルからその先の目的地まで行くバスが日中3本くらいあるので、これに乗り、Maospatiで途中下車する。

2.SurabayaのPudrayaバスターミナルから12km手前のMadiunまでは30分に一本程度のバスがある。こちらに到着するのは主にMadiunの南約35kmのPonorogo方面行のバスで、こちらも途中下車だ。ここからバイクタクシーか日中数本の市内バス、あるいは一日数本のMaospati方面に向かうバスに乗換える。バイクタクシーは1台あるかないか、市内バスは一日数本レベルなので、Grabなど配車アプリを使いこなす準備をして出かけよう。Madiunのバスターミナルは町の北部にある(7.6053S, 111.5347E)

3.鉄道のBarat駅下車、南に4.5km歩くとJL.Raya Soloに突き当たる。ここで西に向かい、さらに約1km歩くとMaospatiバスターミナルだ。 

<解説General> 

1. Surabayaから西南西約160km、Iswahyudi空軍基地滑走路の北西部にあるバスターミナル前にMiG-17が展示されている。

2.隣のより大きな町Madiunからは12kmほどだが、連絡するミニバス等はあまり無いようで、中距離バスの途中乗車・途中下車を繰り返して現地に接近する。かなり難易度は高いゾ。

3.Surabayaから鉄道でBaratまで行き、徒歩でMaospatiバスターミナル、Iswahydi基地ゲートガード、Madiunの公園のMiG-17を撮影し、夕方の鉄道でSurabayaに戻るコースが有力候補。約20km程度を歩くことになるが、日帰り可能。

4.本Blogの主旨に合わないが、Surabayaでレンタカーを借りて途中の都市に展示されている機体の撮影を含めて回るのがベター。なお途中のNuganjukからMadiunの間は道路工事中で渋滞が激しい(2018年秋)。

以上