用廃機ハンターが行く!

アジア各地に転がる用廃機を見に行くためのガイド(?)

【Madiun】Iswahjudi基地ゲートのF-5E(情報のみ)

<編集履歴> 05May.2019公開、12Dec.2020見直し更新(第2回目、字句等修正)

<場所 Place>  JL. Raya Solo沿いのIswahjudi空軍基地ゲート脇

<座標 Location>  7.6103S, 111.4559E

<機体 Aircraft>   F-5E (TS-0509) 

<訪問日 Visit>  未訪問、ネット情報のみ。                             

<行き方 Access>

1.  Maospatiバスターミナルから東に約3.5km、Madiunの中心部から西に約8km。それぞれの町のバスターミナルからmini-bus(Angkota)は無いようだ。バイクタクシーを利用するか、歩く。MaospatiバスターミナルへのAccessは別稿「MaospatiバスターミナルのMiG-17」を参照すること。Madiunのバスターミナルは町の北部にある(7.6053S, 111.5347E) 

<解説General> 

1. 機体はSurabayaから西南西約160km、Iswahjudi空軍基地滑走路東側、JL.RayaSolo沿いにあり、道路から良く見える。

2. 以前は同じ場所にMiG-17(Lim-5, S/N:1103)が展示されていたが、2018年7月23日に撤去され、本機(F-5E)に置き換えられた。このF-5Eは翼端にミサイル、翼下に燃料タンクを装着した形態となっている。

3. GE-Pro画像は画質が悪くF-5の姿は確認しづらいがStreetViewではF-5Eが展示されていることを確認できる。(2020年12月12日)。 

4. Surabayaから鉄道でBaratまで行き、徒歩でMaospatiバスターミナル、Iswahjudi基地ゲートガード、Madiunの公園のMiG-17を撮影し、夕方の鉄道でSurabayaに戻るコースが有力候補。約20km程度を歩くことになるが、日帰り可能。

5. 本Blogの主旨に合わないが、Surabayaでレンタカーを借りて回るのがベター。なお途中のNuganjukuからMadiunの間は道路工事中で渋滞が激しい(2018年秋)。

以上