用廃機ハンターが行く!

アジア各地に転がる用廃機を見に行くためのガイド(?)

【撮影ガイド】RTAF Udon Thani基地

<場所 Place>          RTAF Udon Thani

<座標 Location>     17.3794N, 102.8068E

<機体 Aircraft> 

1. F-5B     23106 / 01603 (10 Jan., 2016)

2. T-28B  13480 (10 Jan., 2016)

3. F-5A    23142 / 69160 (3 Jan., 2018)

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写真1 正門脇にあるF-5B。午前中には電線の影が機体にかかる。(2016年1月10日撮影)

 

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写真2 同じく正門脇のT-28。(2016年1月10日撮影)

 

<基地正門までの行き方 Access>

1. 空港でタクシー(乗合いバン)を使うのが最も便利(ただし使ったコトがない)

2. 空港ターミナルから徒歩で空港入口まで5分。左に曲がり、コンビニエンスストアの前から市内行のソンテウがある。市内で空港反対側にいくソンテウに乗換える。時間は50分ほどかかるが安い。

3. 空港入口から右方向(滑走路端)に行くソンテウ、タクシー、モトサイを捕まえる。あまり走っていないので2.の方法がお薦め。大通りに出たらソンテウに乗換え基地正門前に向かう。

4. 市内からは適切な方向に向かうソンテウに適宜乗換えながらゲートに向かう。モトサイ、トゥクトゥクもある。

※ いずれも地図(GoogleMap含む)で位置を確認しながら進むこと(必須)。

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写真3 子供の日の公開時に展示されている基地保管のF-5A。(2018年1月13日撮影)

 

<解説General>

1. Udon Thani空港はタイからビエンチャンに訪問する際のアクセスゲート。民間空港に隣接して空軍基地があるが、基地正門は滑走路をグルリと半周した反対側。ゲート前に二機の展示機があり、いつでも撮影できる。このゲートが「子供の日」の一般開放時の公開門となる。

2. 空港に隣接するゲートからの方が会場には近いが、こちらからは入ることはできない。

3. Udon Thaniの街中にはソンテウが走り回っているが、午後6時を境にピタリと運行を停止する(2016年1月)。市内観光や基地祭で最後まで居残り、撮影後に空港に行こうとすると足が無くなるというリスクがあるので、十分注意されたい。

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写真4 対地攻撃デモを終え、エプロンに戻るAlphajet。(2018年1月13日撮影)

 

子供の日の一般公開>

1. 毎年第2土曜日「子供の日」に一般公開される。

2. 基地内にF-5Aが保管されており一般公開の際に展示されている。公開時には周囲にロープなどはなく触り放題、乗り放題。機体をマトモに撮影するならば早朝の開門と同時に入場するか、閉門間際の最後の最後まで会場に居残る必要がある。

3. 地上展示機は数機程度。機体周りにロープがあるが機体に接する程度に近いため、人を入れずに機体を撮影することは困難だ。なおシンガポール空軍機が展示されたこともある。

4. 飛行展示は地元アルファジェットによる対地攻撃デモのほか、F-5やF-16のデモ、UH-1によるCSARデモなどがある。滑走路は遠く500mm以上が必要だが、熱による陽炎のため、タキシングから離陸まではほとんど絵にならない。エプロンに戻るアルファジェットは200m以下で撮影することができる。

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写真5 演習で展開中のSingapore空軍F-16が展示された。(2018年1月13日撮影)

 

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写真6 デモフライトにむけ観客の目前でエンジンスタートするAlphajet。(2018年1月13日撮影)

 

以上

編集履歴

29Jan. 2019 公開

08Jul. 2020 見直し更新(第3回目、体裁見直し)