用廃機ハンターが行く!

アジア各地に転がる用廃機を見に行くためのガイド(?)

【東京都】警察博物館のベル47G2

<場所 Place> 〒104-0031 東京都中央区京橋3-5-1 警察博物館

来て、見て、学ぶ ポリスミュージアム 警視庁

<座標 Location> 35.6752N, 139.7694E

<機体 Aircraft>  川崎ベル47G2 (JA7047)

<訪問日Visit>   13Feb.2016, 21Jul.2021

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写真1 博物館の入口に置かれたベル47G2"はるかぜ1号"(JA7047)。自動ドアを開け放って撮影。(2021年7月21日撮影)

 

<行き方 Access> 

(1) 東京メトロ銀座線京橋駅2番出口より約90m、徒歩2分。

(2) JR東京駅八重洲中央口より約760m基本は、徒歩約10分。

<解説General> 

(1) 警視庁の歴史、組織、活動などなどを子供や初心者に分かり易く展示した博物館で入口にベル47G2が置かれている。休館日は毎週月曜と年末年始(12/28~1/4)。入場無料。現在はコロナ対応のため開館時間を0930~1200(入館は1130まで)、1400~1630(入館は1600まで)とし、各回の入場者を50人に制限している。平日は待たずに入場可能だが、休日の様子は天気や時間による。

(2) 機体は入口側ガラスのギリギリに置かれている。このため、左斜め斜め前からの撮影は自動ドアのセンサー範囲内に一度立ち入り、ドアが開いている間に撮影することになる。思いっきり入場者・退場者の動線の邪魔になるので、状況次第では撮影を諦めよう(特に休日で来場者が多い場合)。

(3) コクピットはそこそこ覗けるし、計器盤の右下部にある銘板も撮影できる。が、受付の真ん前なので受付案内係の熱い視線を受けての撮影となる。負けずに「俺はこれを見に来たんだ、俺は航空機マニアなんだ」というオーラを発しながら撮影しよう。

(4) 階段近くからなんとか標準ズームレンズで全景を撮ることができるが、屋外の光量とテールブーム付近の光量の差が大きいので、冬の閉館間際や曇天日を狙っていくと撮りやすいと思う。

(5) 2018年ごろまでの改装前には昭和初期~中期ごろに使用していた拳銃が展示されていたが、現在は無くなってしまった。装備等の館内展示は多くはなく(ほとんど無い、といった方がよい)、マニア的視線で行くとガッカリするかもしれない。博物館というよりも一般向け広報館と考えて、何かのついでに訪問しよう。

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写真2 機体右下に見えるパトカーの後部はガラスの向こう側(屋外)だ。本当に”隙間なく”置かれている。(2021年7月21日撮影)

 

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写真3 奥の階段近くまで進むと標準ズームレンズでもなんとか全景を撮ることが可能になる。(2021年7月21日撮影)

 

以上

編集履歴

18Sep.2021 公開