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【京都府】京都市市民防災センターのドーファン

<更新履歴> 05Mar.2024公開

 

<場所 Place> 京都市南区西九条菅田町7 京都市市民防災センター

京都市市民防災センター|一般財団法人京都市防災協会

<座標 Location>  34.9738N, 135.7464E

<訪問日Visit> 02Mar.2024

<行き方 Access> 

(1) 近鉄十条駅」下車、西へ徒歩約8分(約0.7km)
(2) 地下鉄「十条駅」下車、西へ徒歩18分(約1.3km)
(3) 市バス(16,19,42系統)「市民防災センター前」下車すぐ
(4) 市バス(78,202,208系統)「東寺南門前」下車南へ徒歩8分(約0.6km)

写真1 京都市市民防災センターのドーファン。フルサイズ16mm程度で撮影(2024年3月2日)

 

<解説General>

(1) 地震、強風、避難、消火、都市型水害、土砂災害などへの対応を疑似体験できる防災教育施設。入場は無料、疑似体験は予約を受付けるが、当日でも空きがあれば参加可能。開館時間は0900-1700、休館日は毎週月曜日、毎月第二火曜日、年末年始ほか(詳細はHPにて確認すること)。3階の屋内にヘリコプターが1機置かれている。

(2) ヘリコプターを見るだけなら10分もあれば十分だが、平日でも、そこそこにお子様連れ見学者が訪れる。人を入れずに写真を撮りたいならば、朝一番や終了間際に訪問すること。また狭いスペースに機体を置いてあるので、全景を撮るならばフルサイズ16mm程度未満となるような超広角レンズが欲しい。機体後半には窓からの光が当たるが、コクピット周辺は非常に暗い照明しかないので、普通に撮影すると機体の前後で光量の差が激しい。撮影後にトーンを調整すること。

(3) 操縦席は簡易シミュレーターとなっており、高度変化/旋回/前進程度の操作ができる。だが、計器盤には計器を取り外した穴が開いているだけだ。どうせ子供用で計器なんぞは見ないだろうという考え方なのだろうが、子供は結構観察しているぞ。せめて紙に描いた計器(の表面表示)くらいは貼り付けても良いのではないかと思う。

 

【展示機 Displayed Aircraft】

(1) SA365N1ドーファン (JA9673, cn.6290) 2005年8月17日付で登録抹消された京都市消防局”ひえい”が展示されている。

写真2 左側面のドアは見学者用に取り外してある。この写真もフルサイズ16mm程度で撮影したもの。実際はかなり暗いぞ。(2024年3月2日撮影)

 

写真3 見学者に夢を与える、何もついていない計器盤。(2024年3月2日撮影)

以上