<編集履歴> 10Aug.2026公開
三沢基地に2個飛行隊が配備されていたF-16も1個飛行隊となり、それもF-35Aへと機種更新が進められている。
ここでは主として国内で見ることのできた三沢基地所属機(WW)や韓国烏山(OS)/群山(WP)基地配備機の画像を記録として貼り付けておこう。なお、”MJ”マーク時代のF-16は基地祭等に展示された際のものをポジやネガで撮影しているが、当面はこれらをスキャン/複写する予定はない。また超望遠レンズで撮影した「カッコイイ飛行中のショット」はほとんど無い。あしからず。
気が向いたら嘉手納基地飛来/展示機や訪問した海外エアショーで撮影した画像も貼り付ける。例によって、一度眺めたら、数年後にもう一度見ていただければと思う。
【横田基地友好祭展示機】
一時期は3基地からF-16が各2機程度飛来して展示されていたため、WW/WP/OSの3種のテイルコードを見ることができたが、2020年代前後からは韓国から展示用に飛来する機体は少なくなったように思う。

写真 デジタルで残る最も古いF-16Cの写真。右翼下にはマーベリックミサイル、胴体下にはECMポッドを吊り下げている。 (横田基地友好祭、2005年8月20日撮影)

写真 韓国烏山基地配備のF-16C (OS/51stFW/ 2020)。主翼下のミサイルはAIM-9L/Mか?(横田基地友好祭、2006年8月19日撮影)


写真 F-16の”列線”が横田基地に出来ていたころ。(横田基地友好祭、2009年8月22日撮影)

写真 (横田基地友好祭、2010年8月22日撮影)

写真 スナイパーポッドを装着したF-16が展示されたのは2012年からかな。 (横田基地友好祭、2012年8月19日撮影)

写真 デモフライト機が不調となったのだろうか?地上展示されていたF-16DMにパイロットが乗り込み、エンジンを始動してタキシングしてきた。 (横田基地友好祭、2022年5月22日)
【雪レフ狙いの三沢訪問】
「青空」+「雪レフで綺麗な下面」の写真を撮りたいと考え、2回ほど冬の三沢を訪問した。狙いはあくまで「下面」だ。

写真 訓練を終えたF-16C/Dが何機も降りてくるが、訪問時には断雲が多かったり、曇りや吹雪いていたりで、綺麗に光があたるようなショットはなかなか得られなかった。(三沢基地東端、2026年2月17日撮影)

写真 「青空」+「雪レフ」狙いで行った、初回の三沢基地冬季訪問時のショット。もう一度撮りたいと思いながらも、再訪したのは7年後となった。(三沢基地東端、2019年2月5日撮影)

写真 もっとイロイロと翼の下に装着していてくれるとウレシイのだが、機体に光が当たる条件下で、かつ青空に恵まれただけでもヨシとしよう。(三沢基地東端、2019年2月5日撮影)

写真 初回の三沢基地冬季訪問時のショット。この日は撮影条件がとても良かった。(三沢基地東端、2019年2月5日撮影)
【Thundrbirds】
アメリカ空軍デモンストレーションチーム”The Thunderbirds”はF-16Cになってから3回来日している(F-100時代をあわせると4回)。初回は1994年8月10日、2回目は2004年9月の三沢祭、26日の百里基地航空祭(雨でキャンセル)、浜松祭(かろうじて予行フライトを実施するも本番は雨でキャンセル)、3回目は2009年10月15日(木)の千歳基地公開、17日の浜松基地航空祭、18日の三沢基地航空祭であった。

写真 雨降る中を離陸するThunderbirds。(浜松基地航空祭、2009年10月17日)

写真 悪天候の中、フラットショーを行った。終了後、こちらも直ちに新幹線に乗って八戸、三沢へと移動した。(浜松基地航空祭、2009年10月17日)

写真 浜松祭の翌日は三沢でショーを行ったThunderbirds。(三沢基地航空祭、2009年10月18日)

写真 演技開始時は曇っていたが、やがて晴れ間も広がり、垂直系の演技も披露した。(三沢基地航空祭、2009年10月18日)
【おまけ】

写真 特等席で撮影。(松島基地航空祭、2023年8月27日撮影)
以上