用廃機ハンターが行く!

アジア各地に転がる用廃機を見に行くためのガイド(?)

【茨城県】科博廣澤航空博物館(オープン前)

<場所 Place> 〒308-0811茨城県筑西市ザ・ヒロサワシティ内

ザ・ヒロサワ・シティへようこそ│ザ・ヒロサワ・シティ|茨城県筑西市

<座標 Location>  36.2923N, 140.0185E

<訪問日Visit>  未訪問(現時点では開館前) 

<行き方 Access> 

(1) JR水戸線関東鉄道常総線真岡鉄道「下館」駅の南口よりタクシーで10分

<解説General>

(1) 筑西市にあるアミューズメントパーク「ザ・ヒロサワシティ」内に建設中の航空博物館で2021年内にオープンする予定。HPでは6月末まで園内工事のため、一部施設が利用できなくなっているとアナウンスされているので、夏ごろには公開するのではないか・・・と期待している。国立科学博物館のプレスリリースはこちら;

https://www.kahaku.go.jp/procedure/press/pdf/579133.pdf

(2) 館内にはこれまで国立科学博物館(以後、本BlogではNSMと略す)が保管・展示をしてきた4機が展示される予定だが、ヒロサワシティ内に従来から展示されていたセスナ150C(JA3187)とセスナ172(JA3107)がどうなるのかは不明だ。

(3) 現時点ではオープン前の博物館なので、情報が入り次第Updateしていきます。

【展示機 sisplayed aircrafts】

(1) 霧ヶ峰式鷹7号グライダー (JA2001)  NSMで保管されていた機体。
(2) 三菱ゼロ戦21型改 2020年7月までNSMで展示されていた機体。前線で複座偵察機に改良したもの。
(3) シコルスキーS-58 (JA7201)  海上保安等から1973年にNSMに移管され、保管されていた機体。2021年3月3日未明に搬送された。
(4) Stork B 日本大学の卒業研究製作機で1976年12月31日に当時としては世界最長の飛行時間4分43秒を記録した。現在の人力飛行機の記録はWikipediaを参照願います。

人力飛行機 - Wikipedia

 

以上

編集履歴

08May.2021 公開