用廃機ハンターが行く!

アジア各地に転がる用廃機を見に行くためのガイド(?)

【茨城県】笠間市鯉渕のT-33A

<場所 Place> 茨城県笠間市鯉渕の民家の庭先

<座標 Location>  36.341N, 140.333E付近(民家兼企業のスクラップヤードのため、詳細は記さない)

<機体 Aircraft>  

1) T-33A S/N: 71-5296

2) RANS Coyote II S/Nおよびc/n.共に不明のホームビルド機

<訪問日Visit>  15Mar.2021

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写真1 道路沿いに置かれたT-33Aの前部胴体。(2021年3月15日撮影)

 

<行き方 Access> 

 現地近くまでのバスはあるものの一日に2本程度しか走っていないため、事実上は利用不可。車を利用するか駅から徒歩で訪問する。JR常磐線友部駅から南東に約2.6km(道なりに約3km)、常陽銀行研修センターの南500m以内、キヤノンモールド(株)本社の北東部付近。

<解説General> 

(1) 民家兼企業のスクラップヤードの道路沿いにT-33A(71-5296)の前部胴体があり、機首を南に向けて機体右側を見せて置かれている。昼過ぎから午後にかけて訪問すると光線状態が良い。Google MapのStreetView(2021年1月28日確認)に機体が写っているので、訪問前に周辺の様子を確認しておこう。

(2) チラリとコクピットを覗いたもののキャノピーの劣化が激しく、内部の様子は良く判らない。計器盤は無くなっているか、大部分の計器が取り除かれている様子だった。

(3) 訪問時には近くにRANS Coyote II ホームビルド機の胴体部分も置かれていた。

(4) 近隣の内原ヘルスパークにあるUH-1Hや神立駅近くのピソ天神にあるOH-6Dなども一度に巡るように計画を立てるとよいだろう。

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写真2 すぐ近くにあるRANS Coyote IIの胴体部分。(2021年3月15日撮影)

 

以上

編集履歴

28Jan.2021 公開

18Mar.2021 見直し更新(第1回目、現地訪問により写真や文書追加)