用廃機ハンターが行く!

アジア各地に転がる用廃機を見に行くためのガイド(?)

【Italy】レオナルド・ダ・ヴィンチ記念国立科学技術博物館(ミラノ)

<場所 Place>          レオナルド・ダ・ヴィンチ記念国立科学技術博物館

Museo Nazionale della Scienza e della Tecnica Leonardo da Vinci

Via S.Vittore 21, Milan

http://www.museoscienza.org/

< 位置Location>    45.4615N, 9.1714E  

<機体 Aircraft>         レプリカ機を含めて23機程度 

<訪問日Visit>    6May.2005

f:id:Unikun:20200221234957j:plain

 写真1 D.H. Vampire FB.52A(手前)とSAI Ambrosini Super S.7(奥)。(2005年5月6日撮影)

<行き方 Access>

(1) ミラノ地下鉄2号線S. Ambrogio駅から徒歩6分。

<解説General> 

(1) ミラノ市中心部にある国立科学博物館。開館時間は1000-1800、土日は1000-1900。休館日は月曜日、1/1, 12/24-25。入場料10Euro。

(2) 私が訪問したのは2005年5月のこと。その後、潜水艦の展示に伴って屋外展示機の配置が若干変わったが、屋内展示の配置はあまり変わっていないようだ。2020年2月21日にGoogle Mapの衛星写真を見るとFiat G.91PANのみが建物脇に確認できる。

(3) レプリカ機を含めて23機ほどの展示機がある。これはそこそこの機数だ。屋内展示機は展示スペースが狭いため、撮りづらい。ドド珍機はCaproni Campini N1.の地上試験用テストベッドだろう。主翼も尾翼も無い葉巻のような金属の円筒(胴体)だけがゴロンと転がっている。実機も2機しか作られず、現存するのは別稿の空軍歴史博物館にある1機のみ。

f:id:Unikun:20200221235936j:plain

  写真2 屋外展示のFiat G.91PAN。現在は配置場所が異なるようだ。(2005年5月6日撮影)

 

f:id:Unikun:20200222000351j:plain

 写真3 Caproni Campini N1.の地上試験用テストベッド(2005年05月06日撮影)

   

 以上

<編集履歴>

22Feb.2020 公開