用廃機ハンターが行く!

アジア各地に転がる用廃機を見に行くためのガイド(?)

【Bangkok】Aviation Park(RTAF Academy内)

<場所 Place>     バンコクドンムアン空港の滑走路を挟んだ反対側、王立空軍博物館の道路を挟んだ反対側

<機体と座標 Aircrafts and Location> 

1) モニュメント                           13.9212N, 100.6243E

2) F-86L S/N: 1232 / 30892    13.927N, 100.6256E グラウンドにある機体

3) F-86L S/N: 1214 / 30677       13.9235N, 100.6254E 交差点にある機体

3) T-28(2機) S/N: 0-38284 / 0-38157    13.9186N, 100.6258E 

<訪問日  Visit> 12Jan.2013, 18Jul.2015, 16Jul.2017, 10Jan.2020ほか

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写真1 4機がダイヤモンド編隊を組んで上昇する形のモニュメント。F-16AとF-5Eは左右で塗装パターンが異なっている。(2017年7月16日撮影)

 

<行き方 Access>

(1) 王立空軍博物館の道を挟んだ反対側にあるので、行き方は別稿「王立空軍博物館」を参照願います。 

【Bangkok】王立空軍博物館 - 用廃機ハンターが行く!

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写真2 午後遅くから夕方にかけては道路側から順光となる。(2013年1月12日、道路から撮影) 

 

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写真3 同じグラウンドの端にあるF-86L。近づくと注意されることもある。(2015年7月18日撮影)

 

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写真4 敷地内建物脇のT-28。一般公開日でも近寄ることは難しい。(2013年1月12日撮影)

    

<解説General> 

1. ドンムアン空港の滑走路を挟んだ反対側、空軍博物館の道路を挟んだ反対側にある。空軍士官学校の敷地内にあるモニュメントだが、ゲートで頼むと入れてくれる。(カメラとパスポートを衛兵に見せ、モニュメントを指させば意思は伝わる・・・ハズ。)入場料は無料。

2. モニュメントの機体の背中側を撮るのなら午前中、できれば10時ごろまでには訪問すること。なおF-16とF-5Eは機体の左右で異なる塗装パターンを再現しているので、忘れずに両側から撮影しておこう。 F-86Fも左右で若干パターンが異なるようだ。

3. モニュメントと同じ敷地内にあるF-86Lは近づくと注意される場合がある。先に遠くから望遠で撮影しておき、様子を見ながら少しずつ近づくと良いだろう。

4. 建物脇には2機のT-28が置かれているが、通常日には近づく前に注意される。このエリアは「子供の日」であっても開放されたりされなかったりするので、何度でも訪問して撮影の機会を狙おう。

5. 敷地脇の交差点にもF-86Lが展示されている。こちらはいつでも撮影可能だ。 

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写真5 交差点脇のF-86L。いつでも撮影可能。(2015年7月18日撮影)

 

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 写真5 同じF-86Lを夜明け前に撮影。(2020年1月11日撮影)

 

以上

編集履歴

04Jan.2020 公開

15Oct.2020 見直し更新(第3回目、字句表現等修正)