用廃機ハンターが行く!

アジア各地に転がる用廃機を見に行くためのガイド(?)

【Bangkok】タイ海軍博物館

<場所 Place>        バンコク南東部、BTSのRoyal Naval Academy駅前 

<座標Location>       13.6094N, 100.5950E      

<機体 Aircraft>        1) HU-16B  S/N 51-7235

<訪問日 Visit>  12Jan.2014および4Mar.2019

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写真1 BTS駅ホームより18-55㎜レンズにて昼過ぎに撮影。(2019年3月4日撮影)

 

<行き方 Access>

1.  BTSに乗車し、 Royal Naval Academy駅で下車すると目の前に博物館が見える。バンコク中心部から40~50B程度、時間は30分程度だ。  

<解説General> 

1.   開館は平日0900~1530。日、祝休館、土曜日不明

2.2018年末にBTSが延伸開通し、Royal Naval Academy駅ホームから休館日でも俯瞰する絵が撮れるようになった。機首は西北西を向いており、おおむね午前10時以降に訪問すると光線加減が良い。

3.以前は外柵越しの撮影も可能であったが、BTS開業に伴って設けられた階段との干渉を避けるため、博物館(基地施設)の入口が機体側に30mほど移設されている。このため博物館休館日に訪問した場合、基地ゲートから門衛の前で機体を撮影する形となる。優しいタイ人のことだから、頼めば機体側面写真の撮影を許可してくれるとは思うが、ダメな場合には素直に引き下がろう。  

4.博物館内には魚雷や砲の展示があるほか、木造船や模型の展示が多い。最新システム(対潜、対空含む)の展示などは無く、世界各地の同系列の博物館の展示内容から見るとかなり貧弱な部類に入る。

5.BTS駅からの撮影には駅に配備されている警備員の目の前で撮影することになる。撮影自体に問題は無いが、暑さ対策でペットボトルの水を飲もうとすると構内は飲食禁止だと注意される。

6.同じBTS線のEkamai駅から徒歩3分の科学センターにはF-86FやC-47などが展示されている。列車の間隔次第だが20分ほどで移動できるので、合わせて訪問すると良い。

7.バンコク中心部から現地に向かう場合、2駅前のPu Chao駅と1駅前のChang Erawanの間の左側に巨大な「三つの頭を持つ象」の像が現れる。エラワン美術館だ。車内から70-100㎜程度のレンズで良い具合に撮影できるので準備しておこう。

 

以上

編集履歴

19Feb. 2019 公開

15Oct.2020 見直し更新(第4回目、体裁・字句見直し)