用廃機ハンターが行く!

アジア各地に転がる用廃機を見に行くためのガイド(?)

インドにおける展示機の概要

<編集履歴> 11Feb.2019作成、15Mar.2022見直し更新(第4回目、内容見直し)

 

【注意事項】

 私が訪問したことのあるインドの都市は首都デリーのみだが、そこですら用廃機展示場所近傍の衛生状態は、日本人の目から見て”かなり”悪いところがある。これをクリアできる神経がないと二日以上の滞在は困難かもしれない。アジア周辺の”辺鄙な場所”を旅慣れた人でない場合には、いきなり長期の滞在をするような旅行計画を立てるのは無難だと思う(整備された観光地のみをめぐる場合は次元が違う。本Blogで記すのは、あくまで用廃機ハンティングを行うための話だ。念のため)。

【概要と特徴】

(1) インドは航空大国だ。自国で戦闘機を開発していたこともある。このため広い国内の各地に用廃機が展示されている。2022年3月15日時点でSpottingmode.comに登録されている用廃機は697機あるが、本Blogで全てを取り上げるつもりはなく、「私自身が訪問した場所」と「訪問してみたい場所」の情報紹介に留める。

(2) デリーは遠いように感じるが、日本の大都市圏からなら、いわゆる「週末弾丸旅行」が可能な範囲にある。観光ビザの準備も必要だが「お試し訪問」をするには良い場所だろう。

【主な展示場所】

(1) 空軍博物館(デリー)

(2) 海軍航空博物館

(3) 国内航空基地のゲートガード

(4) 国内各地の公園など

【航空ショー】

1.二年に一度、イェラハンカで国際航空ショーが開催される。パブリックデーに一般エリアに行くと、地上展示機やタキシングは見られないようだ。入場料は多少高いがビジネスデーにシャレ―エリアに入るのが正解らしいが、今一つ情報が得られていない。なおビジネスエリアに入る場合には観光ビザでは入れず、ビジネスビザが必要となるようだ。

2.いくつかの記念日には街の上空でフライバイが行われることがある。どうせ行くことはないだろうと真剣に調べたことがないが、今後情報を得たら本文を更新することをお約束する。

【スポッティング】

情報はない。欧米サイトに写真がないことから撮影厳禁だと思われる。

【参考文献(日本語)】

「インド空軍博物館」宮間陽平、航空ファン2002年4月号p.46-49

「インド空軍博物館・駆足旅行記」大路聡、航空ファン2014年頃?月号p.63-70(記録不備のため年月不明)

「インド海軍航空博物館駆足旅行記」大路聡、航空ファン2016年5月号p.74-79

【参考サイト】

 airliners.netおよびSpottingmode.comを参照する。

以上